皆さん、こんにちは。置賜自給圏推進機構 常務理事の菅野芳秀です。
2014年11月2日(日)午後1時〜5時、明治大学駿河台キャンパス・リバティタワー・ホールにて「ソウル宣言プレ・フォーラムが開催されます。
その第2部で各分野からの実践をもとにした報告ということで、私、菅野芳秀が置賜自給圏のことをお話しします。
地域に根ざした協同組合を中心とした「社会的経済」もしくは「社会的連帯経済」が、様々な危機的問題〜貧困と格差、過疎と過密、食の安全、非正規労働と失業、自然環境の破壊、老齢化と少子化、社会的排除等〜を解決する有力な開発の方策だと思います。
置賜自給圏は広域連携の中で自給自足の地域づくりを行う日本で初の試みです。全国的にも注目を集めています。
この機会にいろいろな地域の方々、団体とも交流と連帯のネットワークを発展できればと思っています。ぜひ、東京の明治大学でお会いしましょう。
皆様とお目にかかれること楽しみにしています。
ソウル宣言プレ・フォーラムの詳細はこちらから。
【菅野芳秀(かんのよしひで)プロフィール】
1949年生まれ。養鶏農家を営む一方、山形県長井市の全世帯を巻き込んだ生ゴミ・リサイクルのシステム「レインボー・プラン」を実現。現在、置賜自給圏推進機構の常務理事。全国に置賜自給圏の思想を発信している「置賜自給圏の広報マン」。著書に『玉子と土といのちと』(創森社)、『土はいのちのみなもと 生ゴミは よみがえる』(講談社)
菅野芳秀ブログ「ぼくのニワトリは空を飛ぶ」好評連載中。
Facebookでも情報発信中。

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