応援団長 加藤登紀子さんを囲む会

置賜自給圏ニュース 2017年5月14日日曜日

 

登紀子さんを囲む会

 

 2017年(平成29)年4月25日、赤湯温泉に於いて、自給圏構想を支援応援者のお一人である、歌手の加藤登紀子さんを囲む会が開かれました。

 来県中の加藤さんからのご希望もあり開かれた会でしたが、これからの自給圏の活動に熱いエールをいただきました。

加藤さんが置賜に深い縁があることのお話や、地域の継続性に必要な考え方を披露していただき大いに盛り上がったひと時でした。

 尚、加藤登紀子さんは、6月3日に川西町で、翌4日には山形市でコンサートが予定されています。

文:T.E


菅野共同代表 精力的に講演活動を開始

プラチナ構想ネットワークで講演

去る2月8日にプラチナ構想ネットワーク主催「プラチナ懇談会」に当代表理事の菅野芳秀と副代表理事の後藤博信がお招きいただき参加しました。

置賜自給圏構想の核心について菅野、後藤からの発言をいたしました。


http://www.platinum-network.jp/activity/conference/rep_con170208.html


また、3月1日には同団体主催の第5回プラチナイブニングセミナーの講師としてもお招きをいただきました。
「レインボープランから置賜自給圏へ -住民主体の地域づくり- 」というテーマでの講演では、土から生まれた物は土に還す「レイボープラン構想」の思想と、地域経済主義及びコミニティの重要性を述べました。

 

http://www.platinum-network.jp/activity/eveningseminar/rep_esem170301.html

 

このご縁を機会に「プラチナ構想ネットワーク」とも仲良くさせていただきます。

 

プラチナ構想ネットワークのホームページ http://www.platinum-network.jp/index.html


「ローカリズムの時代 パート2」

第23回 たかはた共生塾 連続講座が開かれます

 

第1回 地方創生じゃこれでいのか

JAが地域再生に果たす役割

 

第2回 持続可能な社会は「人々のつながり」から

社会的連帯経済とは

 

詳しくは右の案内をご覧ください。

 

参加ご希望の方は

置賜自給圏推進機構にファックスでご連絡ください。

 

ファックス番号 0238-33-9354

 

氏名、住所、電話番号、ファック番号、メールアドレスをお書きになり、ご希望の講座回数をお書きください。折り返し確認のご連絡をいたします。


菅野芳秀氏が代表理事に就任

第2回 置賜自給圏推進機構 総会及び理事会開催

 12月14日、第2回置賜自給圏推進機構総会が開催されました。今回は理事の改選期にあたっており、特に2名の代表理事のうち、高橋幸司代表理事がこの4月から鶴岡工業高等専門学校の学校長に就任され、代表理事を辞任されることになりました。その後任人事がこの間常務理事会で話し合われていました。その結果、常務理事会の推薦で菅野芳秀常務理事を代表理事に推薦することになりました。菅野氏はそもそも置賜自給圏構想の基礎を考えた方。しかもこの構想を全国的にも有名にした張本人であることなどで、就任が熱望された結果でもあります。もう一人の代表理事渡部務氏とも長い付き合いだけに、二人のコンビに期待も大きいです。なお、総会については1月下旬に報告ニュースが発行される予定です。

(写真は代表理事に新任された菅野芳秀氏)


平成28年度 置賜地域木質バイオマスボイラー導入意向調査業務を受託。調査始まる

 

熱利用の大きい置賜地域内の介護施設、温泉施設等に対し、木質バイオマスボイラー導入の意向を把握するため調査を行っています。この調査は昨年に続き置賜総合支庁からの依頼で行っています。

 

 低酸素社会形成に向けた、置賜地域の森林資源の有効活用と燃料用木材の安定供給体制の構築を図るには、熱利用の大きい施設での利用が不可欠ですが、その利用は少ない状況にあります。

 

 燃料用木材の利用拡大を図るため、熱利用の大きい施設に対して木質バイオマスボイラーの導入についての意識調査を実施するのが目的です。いま続々と調査票が提出されています。ご協力に感謝しています。

 


置賜自給圏構想を学習 第4回全国ネットワーキングin米沢開催

 置賜自給圏構想を学習

 

4回全国ネットワーキングin

 

米沢開催

 

去る1016日、17日の両日に「置賜自給圏構想を学ぶ」をテーマに、全国から19人の大学生、大学院生、教授陣に老人給食会の皆さんらが米沢市に集まりました。

 

講師陣は渡部務代表理事、佐藤由美子常務理事、江口忠博常務理事らが勤めました。

 

高畠町での有機農業を始めるきっかけから今日までの話、置賜地区の小中学校の学校給食と地元の生産者との関係などからは、現在のTPP問題も関係のある日本とアメリカとの関係によって農業政策も左右されていることがよく理解できたのではないでしょうか。

 

夜は小野川温泉に場を移しての「芋煮会」でした。この企画は見事に失敗しました。大鍋に煮た芋煮と思いきや、お椀によそった芋煮で、その芋煮文化が再現できなかったことです。ただ地酒が飲み放題だったのが学生さんたちにはよかったようです。

 

17日は朝から米沢市の名所旧跡で上杉めぐり。お昼に米沢ラーメンを賞味した後に、米沢織の勉強をして解散となりました。

 

置賜に食文化あり、歴史観光ありの置賜自給圏の学習会となりました。

 

 

 


第2回 一般社団法人 置賜自給圏推進機構 総会のお知らせ

 

2回 一般社団法人 置賜自給圏推進機構 総会のお知らせ

 

 

 

遅くなりましたが、下記の日程で「第2回 一般社団法人 置賜自給圏推進機構 総会」を開催させていただきます。

 

 

 

総会の日程と内容

 

 

 

⑴日時:1214日水曜日 14時~16

 

⑵場所:アクティー米沢 2階会議室 (興譲館高校跡地)

 

⑶内容:事業、決算承認、役員改選、新年度事業計画、予算報告他

 

⑷報告会:「ソウル宣言・モントリオール大会に参加して」、「大豆プロジェクト」他

 

 

 

 

 

 

 

理事会のお知らせ

 

 

 

 理事、監事の皆さんは下記の日程で理事会を開催しますので、こちらもよろしくお願いします。

 

 

理事会

 

⑴日時:1214日水曜日 12時~1330

 

⑵場所:アクティー米沢 2階会議室 (興譲館高校跡地)

 

⑶内容:事業、決算報告、役員改選案、新年度事業計画案、予算案の承認他

 

 

 


社会運動10月号に置賜自給圏構想の特集記事が掲載されました

「地域自給で生きる 格差・貧困から抜け出す途」社会運動10月号 置賜自給圏構想が紹介されました。ご希望の方は最寄りの書店か、アマゾンでご購入ください。

●ご購入は下記のボタンからお入りください。


東北大学教育学部「教育学実習」が行われました

東北大学教育学部「教育学実習」に「置賜自給圏推進機構」が選択され、9月21日と翌22日の2日間21人の若者が訪れています。

初日は米沢市生活クラブやまがたでは「置賜自給圏構想の全体像」を置賜自給圏推進機構井上専務理事から説明。

その後、飯豊町へ。後藤町長さん(置賜自給圏推進機構常務理事)からの自治体としての自給圏構想を。

長井市では「レインボープラン」の概要を研修しました。

「農と向き合う置賜の町づくり」についての置賜自給圏推進機構の基本的な考え方に、学生たちの熱心な質疑がありました。

夜は高畠町へ。

21日は高畠町蛇口の渡部代表の田んぼで稲刈りを体験しました。

 


事務所移転 マツヤビルから生活クラブやまがた事務所へ

 

置賜自給圏の事務所は6月29日にマツヤビルから退去しました。マツヤビル所有のマツヤ書店は、昨年9月に社長死去に伴い倒産。有限会社マツヤには毎月の家賃と水道料金などを支払っても、当団体1社だけの入居では「赤字なので電気も水道も早く止めたいので早めに退去願いたい」(ビルの管財人)ということです。またこの間は問う団体も会費だけの運営になっているために経費負担が大きくなっていることなどから、他のビルなどへの借家は無理な状態です。しばらくの間は生活クラブやまがたの事務所の一角をお借りして運営にあたることにしました。

皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

新住所/992-0025米沢市通町6-16-57 生活クラブやまがた生活協同組合2F 

一般社団法人 置賜自給圏推進機構 電話とファックス番号は変わりません。

 


ソウル宣言の会 モントリオール大会へ渡部代表理事が活動発表

 

ソウル宣言の会から置賜自給圏に対して「第2Gsef2016 モントリオール大会」に参加依頼がありました。大会は96日出発、同月13日に帰国しました。渡部務代表理事が置賜自給圏の活動発表をするに先駆けて、東京でプレ大会が開かれ渡部代表理事と井上専務が参加しました。なお、渡部代表理事のソウル宣言の会モントリオール大会での報告は、置賜自給圏総会で行う予定にします。

 


大豆プロジェクト活動報告

 

428日、長井市民文化会館に於いて「大豆プロジェクト世話人意見交換会」が開催され、地産地消に基づく地域自給と圏内流通の推進の具体化策としての「大豆プロジェクト」がスタートしました。今次、大豆生産・加工・販売・消費の各課題を具体的に検証しておりますが、各分野に相応の便益を供するための事業モデル作成には、まだ時間を要する状況です。今後は、既成の圏内生産・流通・販売事情の更なる検証を続けていく予定です。

 


前進座「怒る富士」上演に750人

 

72日米沢市民文化会館で上演された前進座「怒る富士」は100人委員会が主催となり、750人の入場者で熱気に包まれました。置賜自給圏会員の顔も多くみられました。この入場料金の一部から30万円を復興支援活動として米沢市避難者支援センター「おいで」に寄付をしました。

 


前進座「怒る富士」いよいよ2016年7月2日(土)米沢に来る!

置賜自給圏後援 

「怒る富士」のご案内

東日本大震災・復興支援5周年企画

ひろがれ協同 咲かそうよ地域

 

前進座85周年 特別公演

 

2016年7月2日(土)開演14:00(開場13:30)

米沢市市民文化会館

ご観劇料金 S席6,000円 A席5,000円(全席指定)

 

主催:前進座『怒る富士』上演100人委員会

お問い合わせ:090-2277-1121(松本)

 

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五代将軍綱吉の世。宝永4(1707)年11月23日(旧暦)、富士が火を噴いた。山麓の村々は焼け砂に埋まり、田畑は壊滅したのである。幕府は急遽、関東郡代・伊奈半左衛門に被災地代官を命じた。だが、幕閣たちは醜い派閥抗争に明け暮れていた。

 

ある日、半左衛門の陣屋に深沢村の若者・佐太郎、こと ら4人が訪れた。彼らは命がけで村を出て来たのであった。「食する物は何もなく、鳥さえも去っていった・・・・・・」半左衛門は被災地に急行し農民を励ます。「お上は決して民を見捨てはしない―」と。

 

だが幕府の裁定は亡所というものであり、村々では飢えに倒れる者や故郷を捨てる者が相次ぐ。

将軍が代わり実権は柳沢吉保から間部越前守に移るが、誰一人として富士山麓に目を向けようとはしなかった。半左衛門は己の命を懸けて公儀に異を唱える決心をする。そして、その義心に心動かされた駿府代官は・・・・・・

 

詳しくは前進座「怒る富士」→ http://www.zenshinza.com/stage_guide3/2016ikarufuji/midokoro.html

 


置賜自給圏ニュースVol.9(2016年3月21日発行)

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置賜自給圏ニュースVol.8 (2016年2月21日発行)

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置賜広葉樹活用シンポジウムのご案内(2016年2月27日開催)

置賜広葉樹活用シンポジウム

〜置賜地域の広葉樹資源活用の可能性を探る〜

 

日時:平成28年2月27日(土)13:00〜16:45 

場所:米沢市 伝国の杜置賜文化ホール 大会議室 

(米沢市丸の内1-2-1 電話:0238-26-2666) 

 

豊かな森に囲まれた置賜地域。中でも広葉樹資源は県内最大の資源量を誇っています。この豊かな広葉樹は主に紙パルプの原料として伐採・利用されています。 

しかし、スギに代表される針葉樹に比較してなど実に多様な用途に利用可能です。 

そこで、様々な用途への活用の可能性を探ることを狙いとしてシンポジウムを開催します。 

 

◇基調講演

 

演題「多様な広葉樹の利用が多種共存の森を創る」(予定)

講師:東北大学大学院農学研究科生物共生科学分野 

教授 農学博士 清和研二 氏 

 

◇広葉樹活用事例報告

〇 有限会社 宇佐美製材所 県南チップ 代表取締役 宇佐美洋一 氏

○玉庭地区交流センター四方山館 館長 吉村 徹 氏

○やまがた自然エネルギー株式会社 代表取締役 山田幸司 氏

○木工デザイナー 須藤 修 氏

 

 

◇パネルディスカッション

コーディネーター 置賜林業推進協議会 幹事長 佐藤恒治

パネラー 事例報告者4名 

アドバイザー 東北大学大学院農学研究科生物共生科学分野

教授  農学博士 清和研二 氏 

 

入場無料 定員100名 

 

主催:(一社)置賜自給圏推進機構、たかはた共生塾、置賜林業推進協議会 

 

お問い合わせ先:置賜総合支庁森林整備課 0238-26-6063(担当:鈴木・山嵜・仁藤) 

 

 

(お申し込み方法) 

◇参加を希望される方は、下記のいずれかにより申し込み下さい。 

 締 切 :平成28年 2月22日(月) 17:00まで 

 

①FAXの場合:下記に必要事項を記入のうえ、送付して下さい。 

送信先:FAX: 0238-21-6942 

②メールの場合:氏名、所属、住所、電話番号を明記のうえ、 

yokitamashinrin@pref.yamagata.jp にメール下さい。 

③電話の場合:下記電話で氏名、所属、住所、電話番号をお知ら  せ下さい。 

   電話先: 0238-26-6063 

 (置賜総合支庁森林整備課 担当:鈴木・山嵜・仁藤) 

なお、座席に余裕がある場合は、当日受付も行います。 

 

●置賜広葉樹活用シンポジウム 参加申込書● 

氏名 :

 所属(ご職業) :

 住所 :

 電話番号 :

 備考 :

 

 

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置賜広葉樹活用シンポジウムチラシ
チラシと申込書
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置賜自給圏ニュースVol.7(2016年1月21日発行)

置賜自給圏ニュース7号 をお届けします。

 

◯やまがた自然エネルギーネットワーク 第1回セミナー

日時:2月10月(水)13:30‐16:00)

場所:ホテルメトロポリタン山形(山形市)

   NPO法人太陽光発電所ネットワーク 都筑健氏

   株式会社やまがた新電力(山形県環境エネ部)

お問い合せ→ TEL:0237-48-2297 / FAX:0237-48-2298

 

◯置賜広葉樹活用シンポジウム 

日時:2月27日(土)13:00〜16:45

場所:米沢市 伝国の杜置賜文化ホール 大会議室 入場無料

●講師:清和研二 氏(東北大学大学院農学研究科生物共生科学分野教授)

●テーマ:「多様な広葉樹の利用が多種共存の森を創る」(予定) 

 

 

 

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置賜自給圏ニュース7号
2016年1月21日発行
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置賜自給圏通信Vol.4 新春号より

置賜自給圏通信Vol.4新春号より(2016年1月1日発行)

両代表理事の新年のご挨拶

 

高橋幸司(山形大学工学部教授)

 

置賜自給圏も3年目を迎えます。いよいよ具体的な活動を展開させる年にしたいと思います。既に会員の商品の共同購入もスタートし、学校給食における地元農産物自給率の調査も行い、シンボルマークも決定しました。さらに会員は数・質ともに増加し、事業を推進する体制が出来上がりつつあります。皆さんの力で一層の飛躍の年にしましょう。

 

渡部 務(高畠有機農業提携センター)

 

山形県の南部置賜圏内3市5町で様々な活動を実施している方々が集まっての機構の活動も3年目を迎えることになりました。各部会での情報交換や議論を深め、昨年は各種事業に取り組み成果を得ることが出来ました。学校給食の実態調査、薪生産販売実態調査等に加え、置賜産農産物の認識を深め合う事業も実施を致しました。更にシンボルマークも決定し、これを活かした事業展開が期待されます。会員皆様の更なるご支援を宜しくお願いいたします。

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置賜自給圏通信Vol.4 新春号(2016年1月1日発行)
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【速報】2015年11月22日(日)置賜自給圏シンボルマークを発表します!


シンボルマーク事業協賛企業、団体、個人

東北おひさま発電株式会社(長井市)、特定非営利活動法人 結いのき(米沢市)、株式会社タスクフーズ(米沢市)

株式会社 日本復興支援機構(米沢市)、株式会社 花風音(神奈川県横浜市)、焼きものダイニング花膳(米沢市)

有限会社 長谷部鉄筋(長井市)、山形鉄道株式会社(長井市)、株式会社 長井農産加工センター(長井市)

寒河江宮夫(米沢市)、山建工業株式会社(米沢市)、株式会社 米沢郷牧場(高畠町)、渡部庄一(米沢市)

グルメ小僧万吉(米沢市)、小林幸子(米沢市)、株式会社ヤマラクフーズ(南陽市)、今野敏子(米沢市)

松本政裕(山形県鶴岡市)、長井中央青果株式会社(長井市)、生活クラブやまがた生活協同組合(米沢市)

味処ふる山(米沢市)、株式会社カワサキ印刷(米沢市)、株式会社 西方商店(米沢市)

おきたまラジオNPOセンター(米沢市)、上杉城史苑(米沢市)、有限会社ミートセンタータケダ(米沢市)

おきたま温泉「賜の湯」(米沢市)、F.M.P.カンノ株式会社(高畠町)、手塚隆(米沢市)、渡部務(高畠町)

三木ベルテック株式会社(米沢市)、米沢食肉公社(米沢市)、株式会社大丸石油店(米沢市)

いきかえりの宿 瀧波(南陽市)、山形デザイン企画(南陽市)、株式会社プロジェクト地域活性(宮城県仙台市)

日本観光鉄道(山形県山形市)、野川壽一(南陽市)、銘菓の錦屋(川西町)、手打ちそば「けやき」(米沢市)

そば処 織匠(米沢市)、しまさき農園(南陽市)、中央会館(長井市)、江口漆器工芸(長井市)

小国ガスエネルギー株式会社(小国町)、ペレットマン小国グリーンエナジー(同)(小国町)、タスパークホテル(長井市)歌丸燦工房 塚田農園(長井市)、菅野農園(長井市)、株式会社おしょうしな企画(米沢市)、横山太吉(長井市)株式会社最上川環境技術研究所(白鷹町)、木村家菓子店(小国町)、有限会社東部開発(小国町)

長井市役所(長井市)、株式会社 川島印刷(米沢市)、渡部五郎(高畠町)、石塚農園(長井市)

田中農園 田中孝(白鷹町)

ご協賛頂きありがとうございました。心より感謝申し上げます。


今年最後の自給圏ニュース6号!年末年始のご準備は置賜自給圏の共同購入でぜひ!

 

早いもので、本年もこれが最後のニュースとなりました。皆様には本当にお世話になり、ありがとうございました。年末年始のご準備はぜひ、置賜自給圏の共同購入をご利用頂きますことをお願い申し上げます。

 

 

●「こだわりのお米味わいセット」

農業生産組合 屋代郷(高畠町)が「明日の農業を次世代につなぎ、未来へつなぐと」いうテーマでつや姫、コシヒカリ、あきたこまち、ひとめぼれ、はえぬき、ミルキークイーン、こがねもち 合計8パック各450gのセットをぜひ、お試しください。

(商品№1 3,500円税込)

 

 

●「白米 おきたま米(こしひかり」「玄米 おきたま米(こしひかり)」

手塚 隆さん(米沢市)鈴木純一さん(白鷹町)島崎眞吉さん(南陽市)「食味ナンバーワン」がおきたま米の最大の特長です。日本穀物検定協会が毎年行っている食味ランキングでは、山形のお米は常に特A評価を受けていますが、この「おきたま米」の食味の良さには定評があります。味や香り、ツヤなど全てにおいて置賜が誇る資源です。

(商品№2 白米5kg  2,543円税込)

(商品№3 玄米5kg  2,303円税込)

 

●「平牧金華豚少量パック」

平田牧場(酒田市)平牧金華豚は、L(ランドレース種)・D(デュロック種)を掛け合わせて生まれた雌に、K(金華種)の雄を掛け合わせた、平田牧場独創の交配種です。平牧金華豚を食べきりサイズの80g×3セットにしました。常識を超えた、しっとりとした甘味のある豚肉。

(商品№23 240g(もも80g、切落し80g×2 799円税込)(冷凍 賞味期限180日間)

 

他にも沢山の置賜産の美味しいものがそろっています。ぜひカタログを一度ご覧ください。

 

→「共同購入ページへ」お申込みの締切は、12月18日(金)です。

 

自給圏の共同購入とは何でしょうか?

自給圏の会員の皆さんが自給圏の会員となっている生産者から置賜の生産物を購入し、

置賜の自給率を高めていこうとする運動です。

最初は食が中心ですが、徐々に食以外の生産物、特産物も扱っていきたいと思っています。ぜひ、皆さんからもご自慢の生産物をお知らせくださいね。 

(担当:髙橋 尚 常務理事 電話:090-5842-2498)

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置賜自給圏ニュースVOL.6
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「置賜自給圏推進機構(おきたまじきゅうけんすいしんきこう)」とは

置賜3市5町
置賜地域3市5町の位置関係

山形県の南部に位置する置賜地域。ここを一つの「自給圏」ととらえ、圏外への依存度を減らし、圏内にある豊富に存在する地域資源を利用、代替していくことによって地域に産業を興し、雇用を生み、富の流出を防ぐ ーーー このような経済の好循環を生み出すために設立されたのが「一般社団法人 置賜自給圏推進機構」です。

皆さん一人一人のほんの少しの工夫と行動で地域社会は大きく変わるはず。真に豊かな未来に向けて、共に考え歩みだしましょう。

 

☆置賜自給圏のFacebook 

置賜地方


おかげ様を持ちまして、2015年8月30日(日)午後2時〜の第1回社員総会、と松尾雅彦氏(NPO法人 「日本で最も美しい村」連合副会長)の記念講演会は無事終了いたしました。置賜のみならず日本全国から約280名のご参加をいただきました。この場をおかりしまして厚く御礼申し上げます。(写真提供:おきたまラジオNPOセンター)

                                  2015年9月1日

一般社団法人 置賜自給圏推進機構

代表理事 髙橋幸司

代表理事 渡部 務


[ 新着記事 ]

置賜自給塾(新)】2015年11月19日(木)第7回置賜自給塾開催。

パブリシティ】2015年11月5日(木)毎日新聞 「置賜自給圏の挑戦 2年目の課題と展望」1学校給食 食育の場に 地産地消小国の試み

会員からのお知らせ】手作り自家製生ハム Vol.2 ご案内(今年もやります!)

部会報告(新)】2015年10月20日(火)第10回 食と健康部会開催される。

事業告知・報告(新)】2015年9月30日 恋とりっぷ@山形おきたまパワースポット王国 ワークショップ 第2回開催される。

事業告知・報告(新)】第2回 恋とりっぷ@山形おきたまパワースポット王国 ワークショップご案内



「置賜自給圏通信VOL.3」出来ました!

(2015年6月30日発行)

第1回「置賜自給塾」開催される!

 2015年6月18日(木)18:00〜19:00。米沢市の山形大学工学部米沢街中サテライトにて、第1回 置賜自給塾が開催されました。

 置賜自給塾とは、教育・人材育成部会の責任者である、高橋幸司 山形大学工学部教授がコーディネーターとなり、地元を愛する人、特に置賜に住む若い人たちを育てようとスタートしたものです。循環型地域社会づくりを学ぶ学習会で、地元を代表する方々に講師になってもらい、参加者に置賜の素晴らしさを再認識してもらうことが趣旨です。

 今回の講師は、高畠町有機農業提携センターで置賜自給圏の代表理事の渡部務さんです。渡部さんたちが、40年前に有機農業研究会を立ち上げたきっかけは、減反政策とオイルショックでした。機械化や化学肥料・農薬を多投した近代的農業は、減反政策やオイルショックで大赤字になりました。仲間と議論し、これからは自分たちで主体性を持って農業に取り組まないと生き残れないとの結論に至り、有機農業を始めたことなどをお話されました。参加者は約25名。

 次回、第2回目は、2015年7月16日(木)18:00〜19:00。山形大学工学部米沢街中サテライトにて行います。講師は、高橋幸司 山形大学工学部教授、テーマは「置賜のまちづくり」です。資料代500円。どなたでも参加できますので、ご希望の方は、置賜自給圏推進機構まで。 電話:0238-33-9355 marugake@gmail.com

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置賜自給圏通信VOL3 A4サイズ、カラー、4ページ
記事・内容/置賜自給塾開催される/置賜自給圏シンボルマーク募集/日本全国から世界から注目を集めています。/部会の活動を紹介します!など
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広報いいで 2015年1月15日号(VOL.1054) に新春対談が掲載されました!

広報いいでVOL.1054
*上の写真をクリックすると「ダウンロード」ページに進みます。

広報いいで 2015年1月15日 VOL.1054 に

新春対談として、飯豊町長 後藤幸平、置賜自給圏推進機構 代表理事 高橋幸司、渡部 務の3者による対談が6ページにわたり掲載されました。

〜循環と連携によるアルカディアを目指して〜と題して、農山村の現状をどう捉えているかや両代表理事の置賜自給圏推進機構設立への思い、さらには置賜自給圏を進めていく上での重要なポイントや意識を広めるためには何が大切なのかなどを語っています。また、今年の抱負や飯豊町へのメッセージなども。置賜自給圏推進機構を知る上でもぜひ、皆様ご一読ください。(ダウンロードページからPDFでご覧いただけます。



「置賜自給圏通信Vol.2」出来ました!

置賜自給圏通信VOL.2
*)「ダウンロード」ページから紙面をご覧頂けます。

(2015年1月1日発行)

代表理事から新年のご挨拶

 

昨年は準備の年で、上手に離陸することが出来たのではないかと思っております。

今年は具体的な活動により成果を上げるべき年だと考えています。異なる立場での価値観を理解し合いながら、小さな成功事例を積み上げ、大きな目的に

向って少しずつ前進して行きましょう。

皆さんの柔軟な発想とフットワークの良い行動力と高いモチベーションが創造に結びつきます。新しい豊かな地域を作り上げましょう。

高橋幸治

(山形大学工学部教授)

 

会員の皆様方におかれましては幸多い新年を迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。

昨年(2014年)4月の発足以来8ヶ月が過ぎ、各部会に於ける議論も少しづつ深まっております。各行政、所属団体の取り組みに加え、会員皆様の高い見識と実績には多いに刺激を受けました。

今年は実績を示すことが求められる1年になると思います。微力ではありますが、地域の自立を目指した

1歩を進められる様に頑張ります。

皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。

                   渡部 務

         (高畠有機農業提携センター)


「置賜自給圏通信Vol.1」出来上がりました!

(2014年10月1日発行)

「置賜自給圏構想を考える会」から「一般社団法人 置賜自給圏推進機構」になり、はや2ヶ月が過ぎました。会員も増え始め、8つの部会もスタートしました。

そこで、8月の設立総会の模様や8月9月の活動の報告、10月の各部会の日程などを記事として盛り込んでいます。

 今や置賜圏内だけではなく日本全国や海外からも注目を集めています。「自治体単位の自給圏の構想は今までもあったが、広域連携での自給圏の構想、推進は日本初の試みではないか」とメディアからも関心が寄せられています。

 ぜひ、あなたもこの機会に仲間になって事業を共に立ち上げていきませんか。入会のご案内はこちらから。

 また、「置賜自給圏通信1号」はこちらからご覧になることができます。


一般社団法人 置賜自給圏推進機構 設立総会 ご案内

ニュースレターはダウンロードできます。
ニュースレター創刊準備号(ダウンロードページからダウンロードできます)

本機構の趣旨にご賛同を頂けます方の参加をお願い申し上げます。

 

1)日時:2014年8月2日(土)午前10時〜午後12時30分

2)場所:米沢市「置賜総合文化センター」1Fホール

    米沢市金池3丁目1−14 電話:0238-21-6111

3)1部 設立総会 

   2部 記念講演 

   講師:島根県 海士町長 山内道雄氏

  (過疎の海士町をよみがえらせた成功事例をお話いただきます)

4)参加費:無料

5)参加連絡先(参加ご希望の方はFAXかメールで事前のご連絡をお願いします)

 一般社団法人 置賜自給圏推進機構 設立準備委員会

 〒992-0031 山形県米沢市大町4丁目5番48号 

 マツヤ書店ビル3F

 電話:0238-33-9355 
 FAX:0238-33-9354 

 メール:mirai21@trust.ocn.ne.jp

 


「置賜自給圏推進機構」設立に向けて新たなスタートを!

 置賜3市5町を一つの「自給圏」ととらえ、エネルギーと食、住の地産地消を進める「置賜自給圏推進機構」が一般社団法人化に向けて、会の呼びかけ人と幹事が集まって「設立準備委員会」が5月15日(木)、南陽市赤湯温泉のいきかえりの宿「瀧波」で開かれた。農繁期の多忙な時期にもかかわらず総勢19名の参加となり、議長は菅野芳秀氏が行い、自己紹介とこの会に期待することや寄せる想いを各自が熱く語り、2次会も熱い議論が続いた。

 また、基調講演として、本会の共同代表候補の渡部務氏(高畠有機農業提携センター)、髙橋幸司氏(山形大学工学部教授)二人から「置賜自給圏構想に期待すること」というテーマで密度の濃い話があった。

 

 会は6月〜7月の法人設立に向けて、8つの部会の責任者を決め、事業計画や予算についてもこれから具体化していくことを確認した。また、各部門の追加スタッフは4月12日の総会参加者名簿などを参考にしながら多くの関係者に声をかけていくことも確認した。

 会は大なり小なりの具体的で確実な成果を出していくことが必要であるという認識を持ち、地域の組織、有志が一体となって循環型地域社会の構築に取り組んでいく。

 

「置賜自給圏構想を考える会」設立総会 終了しました

設立総会風景

4月12日(土)13:00より、参加者多数(300名以上)のため、開催場所を伝国の杜 置賜文化ホールに急遽変更し、無事終了いたしました。ご参加頂きました皆様には、ご多忙の中、ご参加いただきましたこと、深く御礼申し上げます。ありがとうございました。6月下旬の法人化に向け更なる取組みを続けて参ります。皆様の更なるご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

●設立総会の模様は→こちらから