【野村浩志】恋よ来い!「ホワイトデー」は木造駅舎で「恋&鯉」交流会(モニター企画第2弾)

山形鉄道・羽前成田駅前おらだの会・フラワー長井線白鷹会・置賜自給圏推進機構・おきたま五蔵会・共同企画

恋よ来い!「ホワイトデー」は木造駅舎で「恋&鯉」交流会

●フラワー長井線・羽前成田駅「恋の聖地」で情報発信!

 

3月14日はホワイトデー。恋の気持ちをお返しする日。フラワー長井線「羽前成田駅」を「恋の聖地にしよう!というアイデアを展開して行くことになりました。なぜ?成田駅なのか?

 長井線開通工事の為、成田駅近くの荒地を掘り、鉄道の土盛り工事を行った。終了すると、ポッカリと穴が空いてしまった。「はて,この穴どうすんべ?」と考えたのが、現在の高橋鯉屋さんの祖父でした。それが、きっかけで、鯉の養殖事業を始めたそうです。「鯉は恋」に通じます。それじゃ成田駅を「恋の聖地」として発信しよう!3月14日に「鯉&恋流会」を開催することになりました。


●開業90年以上!レトロな木造駅舎で、「駅ナカ恋&鯉交流会」を開催!


今年2月14日(バレンタインデー)では、5つの酒蔵で組織される「おきたま五蔵会」と「山形置賜自給圏推進機構」が「ごっつお酒蔵列車」を走らせました。それを受け、3月14日(ホワイトデー)は、両組織を山形鉄道フラワー長井線とおらだの会が「鯉&恋」で結び、羽前成田駅で交流会を開催します。 


●「鯉」食して「恋」ひっぱる!縁結びグルメも!


恋にちなみ、羽前成田駅伝説の高橋鯉屋さん自慢の料理に舌鼓!あつあつの山形名物「ひっぱりうどん」

も堪能します。「鯉」食べて「恋」もひっぱろう!という「縁結びグルメ」を参加者で楽しみます。


●地産地消・無添加・有機農業本物の味を生産者と語らいながら味わう


「酒」といったら「おつまみ」。今回も、置賜自給圏推進機構の生産者こだわりの食材と生産者の語りを肴に盛り上がります。時を忘れるほどの木造駅舎の素敵な空間。駅舎はコミュニティーの場。町のランドマークでもあります。駅から「食の自給」「交通の自給」を発信して行くことも今回のねらいでもあります。


●山形置賜を元気に!「田舎まるだしクルージングトレイン」を走らせよう! 


今後の展開についても話合います。参加者全員でアイデア会議「フラワー長井線観光リゾート列車」を走らせるワークショップも同時開催。「田舎丸出しのリゾートクルージングトレインを走らせませんか?」というのがコンセプト。「JR九州の七つ星」という豪華リゾート列車には真似の出来ない、フラワー長井線沿線風景を車窓から楽しみながら、車内でも山形置賜地方の“旬の食”を大いに味わっていただく列車です。田舎まるだし列車とは、沿線や置賜の魅力を福袋にいっぱい盛り込んだような手作りのおもてなし列車です。例えば、各駅から、地場産品、お土産、地酒などを地元の皆さまが持ちより、車内や駅でふるまいや試食、販売するもよし、列車から降りて、まち歩き観光なども盛り込んだりと楽しみ方も様々です。参加者同士で意見交換もします。


●縁結びの神様「熊野大社」との縁結び聖地連携として展開も発信!


熊野大社は、「三羽のウサギ伝説」「月結び」など東北有数の縁結びの神様。最寄駅の宮内駅には「ウサギ駅長「もっちい」が就任しています。宮内駅と「恋&鯉」の聖地である羽前成田駅をフラワー長井線で結ぶ物語のある観光ルートについても話し合います。


■日時 平成27年3月14日(土)18時~

■場所 山形鉄道フラワー長井線 羽前成田駅

参加費3951円(サンキュー恋!)


お問合せ 山形鉄道(株)0238-88-2002 FAX 0238-88-5187

野村(社長)携帯090-3049-6884 http://www.flower-liner.jp/


と以上がモニター企画第2弾の内容でした。次回は6月に一般参加の企画を開催したいと思っています。

多くの皆さん参加をお待ちしています。

【野村 浩志(のむら・ひろし)プロフィール] 

1968年(昭和43年)埼玉県越谷市生まれ。91年に駒澤大文学部を卒業後、㈱読売旅行に入社。大宮営業所、新潟営業所を経て2001年に次長として山形営業所に着任、年商を飛躍的に伸ばした功績で04年、全国の営業所の中で最年少の35歳で所長に昇進。08年に仙台支社の東北・北海道合同企画グループ係長に就任した直後、開業以来20年間赤字が続く山形鉄道が公募した社長職に応募、89人の中から選ばれ09年4月1日から現職。10月には自身の半生をつづった著書「私、フラワー長井線『公募社長』野村浩志と申します」を出版した。現在、山形鉄道株式会社 代表取締役社長、一般社団法人 置賜自給圏推進機構 理事。