【江口忠博】レインボープラン…「循環型社会」への挑戦(2015年3月20日)



【菊地富夫】生産者からの手紙(2015年2月17日)



【菅野芳秀】置賜自給圏ー農の現状から(2015年2月12日)


【菅野芳秀】友人の手紙 (2015年1月11日)








(*)置賜自給圏は今、何をしているのか、何を目指しているのか、各理事の視点で語ってもらいます。


一般社団法人 置賜自給圏推進機構設立総会 ご案内(*終了しました)

海士(あま)町長 山内道雄氏記念講演
海士(あま)町長 山内道雄氏記念講演

本機構の趣旨に賛同される皆様のご参加をお待ち申し上げます。

 

1)日時:2014年8月2日(土)午前10時 〜 午後12時30分

2)場所:米沢市「置賜総合文化センター」1Fホール

 米沢市金池3丁目1−14 電話:0238-21-6111

3)1部 設立総会 2部 記念講演 講師:島根県 海士町長 山内道雄氏

        (過疎の海士町をよみがえらせた成功事例をお話いただきます)

4)参加費:無料

5)連絡先(参加ご希望の方はFAXかメールで事前のご連絡をお願いします)

一般社団法人 置賜自給圏推進機構 設立準備委員会

〒992-0031 山形県米沢市大町4丁目5番48号 マツヤ書店ビル3F

電話:0238-33-9355 FAX:0238-33-9354 

メール:mirai21@trust.ocn.ne.jp

 

以上

 

設立総会のご案内(参加無料)(*終了しています)

置賜の風景1

地域資源を基礎とした「置賜自給圏構想を考える会」

設立総会のご案内

 

1)日時  平成26年4月12日(土) 13:00~15:30

2)場所  伝國の杜 「大会議室」(2F)

山形県米沢市丸の内1-2-1  

電話 0238-26-2666

3)内容  

◯設立総会

◯記念講演 「新しいローカリズム-置賜自給圏構想への期待-」 (仮題)

講師 山形大学 人文学部長 北川忠明

4)その他  ご出欠につきましては、4月11日(金)までお知らせ願います。

 *)また、当日の参加費は無料ですが、カンパ大歓迎です。

 *)託児あります。(お子様1人につき300円。定員15名まで。事前申込必要です。お子様の年齢をご連絡下さい。託児の申込締め切りは4月9日(水)まで)

(託児は定員に達しましたので、締め切らせていただきます)

5)問い合わせ先

地域資源を基礎とした「置賜自給圏構想を考える会」仮事務局

〒990-0021 米沢市花沢町2695‐4(今井医院 西隣) 

グループホーム結いのき内

電話 090-3122-5530(井上) 

Fax 0238-37-0961 

メール info@yuinoki.or.jp

 

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拝啓 寒さの中にも春の足音が聞こえてくる季節になりました。皆様にはご健勝でご活躍のこととお喜び申し上げます。 

 さて近年、国ごとの規制や制度の枠組みを越え、世界を一つの市場にして規模と価格とコストの果てしない競争を強いていく、こんな動きが勢いを増し、国内の零細企業、家族農業、地域経済の先細りが進んでいます。

 この状況を打開するために、置賜を一つの「自給圏」ととらえ、圏外への依存度を減らし、圏内にある豊富な地域資源を利用、代替していくことによって、地域に産業を興し、雇用を生み、富の流出を防ぎ、地域経済の好循環をもたらすという、新たな視点に立った地域づくりを検討しようという声が大きくなってきています。

 そこで、圏内有志が集い、置賜の農業やエネルギー資源と地域との関わりについて、人々の暮らしをつなぐ新しい地域のあり方を考える“地域資源を基礎とした「置賜自給圏構想を考える会」”設立に向けた準備を重ね、「設立趣意書」(案)を作成いたしました。

 基礎的生活資源の自立、自給こそ地域づくりの根本とするこの「置賜自給圏」構想は、かつて米沢藩の名君と讃えられた上杉鷹山公の地域づくりと通い合うところがあるように思われます。

 つきましては、「置賜自給圏構想を考える会」の設立総会を、多くの圏内有志のご参加を得て、開催したいと存じますので、ご趣旨にご賛同いただき、ご出席くださいますようご案内申し上げます。

敬 具